ドクター・スタッフ ブログ

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あけましておめでとうございます。

 

本年が皆様にとって最良の年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

例年であれば、家族や親戚と新年を祝うところを、

今年は、会わない、集まらないといった方も多かったのではないでしょうか。

 

全国的に、新型コロナウイルスの感染者が増えています。

マスクの着用や、三密の回避、手洗いや手指消毒での衛生管理を徹底することで

感染対策をしたいと思います。

 

 

年末年始での積雪は20cm程度でした。予想より少なく、安心しましたが、

今週末は、次の寒波が来る予定のようです。

 

次の降雪時にも、雪道の運転や移動にはお気を付けください。

今年も残すところあと数日となりました。

 

新型コロナウイルスが流行したことで、例年と異なる生活や行動が定着し、
感染症対策を徹底した一年だったかと思います。

 

当院でも、2月末から感染症対策として病棟への立ち入り、面会を制限しています。
面会制限や感染症対策など、多くの方にご協力をいただきありがとうございました。

 

面会制限中の対応策として、
5月からスマートフォンやタブレットを利用したオンライン面会を開始しました。
平日の午後、最大4名のオンライン面会を実施し、
運用開始から本日まで、1日平均で3名のオンライン面会をご利用いただいています。

 

オンライン面会は、「声が聴けた」、「顔が見れた」、「元気そうやった」と、皆様から好評をいただいています。
来年も継続して実施予定ですので、ぜひご利用いただければと思います。

 

年末年始は、寒波のため雪が降る予想となっています。
雪道の運転や、移動には気を付けたいと思います。

 

今年も、残すところあと数日。
皆様、良い年をお迎えください。

摂食嚥下口腔ケア委員会です。


今年は例年通り雪が降り寒くなりましたね。 

年末年始は要注意、正月に欠かせない食べ物といえば「餅」ですね。
各家庭で餅をついて鏡餅を作る。
年末の恒例行事ですが、過去の思い出となっているのではないでしょうか。

つきたての餅や、焼きたての餅。砂糖や醤油、きな粉をまぶして・・・
など、きっと好みの食べ方があることでしょう。

雑煮や汁粉など餅を使った料理で、気を付けておきたいのが、餅を喉に詰まらせる事故です。

事故が起きる原因、防止策、対処法などをまとめましたので、
ぜひご一読ください。 

 

<餅を喉に詰まらせる事故が起きる原因>

高齢者が餅を喉に詰まらせる原因は、噛む力や飲む力が弱くなり唾液の分量も減った事です。
さらに肺活量も落ちているため、詰まりかけた時の咳き込む力が弱くなっています。
その結果、粘り気の強い餅が喉に詰まってしまうのです。

 

<防止策>

1.餅はあらかじめ小さく切って、飲み込みやすい大きさにしましょう。
2.急いで飲み込まず、ゆっくりとよく噛み砕いてから飲み込むようにしましょう。
3.食事の時、茶や水を飲んで喉を湿らせてから食べるようにしましょう。

 
<もし詰まらせてしまった時の対処法>

1.意識がある場合
 背部叩打法・・・・・手で顎を支え背中を叩く。
  ※背部叩打法は、年齢や性別に関係なく実施できます。
 上腹部圧迫法(ハイムリック法)・・・後ろから手を回しグッと引き寄せるように持ち上げる。
 側胸下部圧迫法・・・胸の外側やや下部分を圧迫する。
2.意識が無い場合
 すぐに119番通報します。迷わず救急車を呼ぶ事が大切です。
 通報する時は餅による窒息の緊急である事を伝えましょう。

 
<嚥下機能を高めるためのアドバイス>

普段から嚥下機能を高める事が大切です。
1.よく噛んで食べましょう。
2.リラックスして過ごしましょう。
3.口の体操やマッサージを行ってみましょう。

 

<口の体操>
①上の歯が見えるように口角を上げ、端から舌を出します。
②口角を上げたまま、舌をゆっくりと左右に動かします。3往復2回行います。
③顔のストレッチをするような感覚で視線は上方を見つめます。
④口から思い切り息を吐きながら舌を下方にしっかり出し、鼻から息を吸いながら舌を戻します。これを5回行います。

 
<マッサージ>
①耳下腺マッサージ
耳の横に4本の指をあて、ゆっくり円をかく。これを10回行います。
②顎下腺マッサージ
両手の親指を下顎骨の内側部分に当て、骨に沿って5ヵ所を順番に1~2秒押しましょう。
③舌下腺マッサージ
両手の親指で顎の真下をグッと上に押します。

 

餅を喉に詰まらせてしまったら、落ち着いた対応が重要になります。
一人で対応するのではなく、近くに人がいれば助けを求めましょう。

こんにちは降雪が楽しみなような、怖いような連携室ポケ子です!

早いものでもうすぐ2020年が終わろうとしています。

 

「コロナ感染症対策」に追われた1年間でしたね

楽しい話題が少なかったような気がしますが、私は小惑星探査機はやぶさ2が

6年ぶりに地球へ帰還したニュースに興奮しました!火球となってオーストラリアへ

到着しました。580万キロ先の小惑星リュウグウの表面のサンプルを持ち帰り、

生命体のもとになる有機物が見つかって太陽系の歴史も解るかも⁉と

期待されています。生命はどこから来たのか...とってもロマンを感じます

 

大事な命まだまだこれからも、感染症対策をしっかりと行っていきましょう。

こんにちは リハビリ部です。

 

11月も下旬となり、朝晩は肌寒くなってきましたね。

当院から見える山々も、綺麗に色づいてきました

リハビリの際、気候の良い日は、患者様と一緒に屋外へ散歩に行くこともあります。

室温管理のされた院内は、夏は涼しく・冬は暖かく、とても快適ですが、

時折外へ出ることにより、季節ごとの空気・温度・匂い・色の変化などを感じ感覚を刺激することは

認知面・精神面の健康維持のために大切なことだと思っています。

 

太陽の光を浴びることにより、『幸せホルモン』といわれるセロトニンも分泌されるそうです。

患者様からは「気分転換になった」「気持ちよかった」という感想も多く聞かれますし、

周囲の景色や草木・畑を見て、会話も弾みます♪♪♪

  

私は、普段、車で移動することがほとんどなのですが、

たまには徒歩や自転車で出掛けて、秋の空気を楽しんでみようと思います。

皆さまも、本格的な冬の寒さが来る前に、秋のお散歩いかがでしょうか

日増しに寒さが加わってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
医療安全委員会の"安・心"です(日本人です)。

皆さん、5Sってご存知ですか?
①整理②整頓③清掃④清潔⑤しつけ(犬や猫のしつけではありません)
決められたルールを守る習慣を身につけることの
ローマ字表記の頭文字をとった5Sです

 

職場環境の基本です。

当委員会も重要事項のひとつとして取り組んでいます。
例えば、病室ですが、
床を見ますとベッド類のコード・テレビのコード・心電図のモニターなどがあります・

患者様や職員が足を引っ掛けてつまずいたり、
転倒する危険や機材を破損する恐れがあります・
では、どう改善したか?

コード類を束ねてベッドの内枠にまとめました
床に這わないようにスッキリしました

image1.jpeg

             5S活動前

image2.jpeg

             5S活動後

職場環境の改善はちょっとした気付きと優しさからかもしれません
これからも5S活動は継続して運動していきます!!
医療安全委員会の"安・心"でした

放射線に関連した言葉二つを取りあげました。


1 放射線治療とは

放射線でがんを直す、放射線治療と聞いたことがあると思います。
放射線は細胞の増殖の活発なものに効果が現われやすいという特徴があります。
これを利用して細胞分裂の亢進しているがん細胞をねらって放射線照射し効果的に作用させ、
繰り返し照射することによりがんを死滅させるというものです。


ところで放射線の照射方法は大きく二つあります。
一つは外部照射で大部分がこれです。
放射線発生装置を用い、体の外から照射する方法です。


もう一つは小線源照射(例えば縫い針のような形のもの)です。これをある時間体内に入れてがんに照射するのです。

さて、放射線治療は働きながらでも受けられます。
また手術ではメスで体の機能や形が損なわれますが放射線治療にそれは無く、
体への負担が少ないという利点があります。


2 ペットとは

PET(陽電子放射断層撮影)は特殊な放射線を出す薬剤を注射し、体内の集まりや分布状態を放出する放射線から画像化するものです。
この検査の特徴は使われる放射性医薬品の放射線を出す時間寿命が極端に短いことです。
だから院内に薬品製造施設(サイクロトロン)を設ける必要があります。
作って直ちに使用という流れで、設備・人的に大がかりです。

このように、医療の現場では、放射線が病気の診断や治療に役立っています。

現在、当院では事務部スタッフ協力のもと連携室主催の退院支援院内研修を毎月継続して行っています。

 

月ごとにテーマを決めて開催していますが、所定時間内で収めるべく内容を絞り込むのに、毎回かなり頭を悩ませています。

研修出席者にアンケートへの記入を協力してしてもらって各人の疑問や要望を盛り込み、より良いものになるようにと改善を重ねつつ開催しています。

また、パワーポイント作成ための打ち合わせは2人で行っていますが、研修ごとにかなりの回数となっているため、

最近ではお互いのペース配分もつかめてきたように思います。

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施設での生活や在宅のイメージを思い描いて支援できるように、パンフレットや食形態、介護保険関連等の資料も掲示してみました。

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研修対象者は特に絞り込んでいないので、退院支援に関わるスタッフはもちろんですが、家族の介護のための知識として備えておきたい等、

各人の目的や思いがあって出席しているようです。

特に皆さん金銭面の話になると興味津々です。両親の介護に直面しているスタッフ(実は我が家も)にとっては切実な悩みですよね。

ソーシャルディスタンスや少人数等、感染リスクにも配慮して開催してますが、若いスタッフも毎回出席しており主催者としては励みになります。

彼らが私と同じ年頃になった時、日本はどんな社会になっているのかなあと気になります。

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マスクを装着して長時間話すため、毎回終わるころには息切れしています。

患者様やご家族のために多職種連携がスムーズにいくことを願って、今週開催の研修でも40分話続けた連携室ぴよ吉でした。

こんにちは。スキンケア排泄委員会です。

 

残暑厳しい9月も過ぎ、ようやく秋らしくなってきましたね。

夏からあきへと移り変わる中で、肌のトラブルに悩んでいませんか?

今年は、コロナウイルスの為、マスクと共に過ごす時間が多く顔のスキントラブルが増えています。

 

スキンケアは、清潔を保ち、潤いを与え、紫外線から肌を守ることが大切です。

洗顔は、両手いっぱいに泡立てて、優しく汚れを落としましょう。

また、できるだけ短時間で行い、乾燥を防ぎましょう。

 

保湿効果の高い、化粧水や保湿クリームを使って肌の調子を整えるのも効果的です。

保湿クリームは肌に点で数か所にのせてから、ゆっくり手でのばしてあげましょう。

力任せにゴシゴシすると、肌荒れの原因になり、悪化につながります。

ビタミンCの摂取も効果的です。ピーマンやキウイフルーツ、

これからの時期は柿やミカンなどにも含まれていますよ。

 

自分の肌にあったものを見つけてスキンケアを行い、いつまでも潤いかつ柔軟性のある肌を保ちましょう。

今年のインフルエンザ予防接種は、10月1日から開始されます。

厚生労働省より、季節性インフルエンザワクチン接種時期協力のお願い
が発表されています。

 

10月1日から接種可能な方は、
65歳以上の方、
60歳以上の慢性高度心不全、慢性高度腎不全、慢性高度呼吸器機能不全の方、

 

10月26日以降は、
その他の方となっています。
特に、基礎疾患をお持ちの方、妊婦、生後6ヶ月から小学校2年生の
摂取希望の方はお早めに、と案内されています。

なお、インフルエンザワクチン接種の際も、
感染防止の3つの基本である

①身体的距離の確保、
②マスクの着用
③手洗い

の徹底もお願いいたします。 

当院では、正面入口と受付前に自動噴霧の手指消毒薬の設置。
受付前に体温検知のカメラを設置し、体温を測定しております。
来院時は、手指消毒と検温のご協力をお願いいたします。

夏が過ぎても夏バテのようなだるさや食欲不振、疲れがとれないなどの体調不良を感じることはありませんか?

そんな秋バテの主な原因には、

①季節の変わり目の温度差や気圧の変化による自律神経の乱れ
②夏の間に冷たいものを食べ過ぎ、飲み過ぎたことによる内臓の冷え
水分不足 があります。

予防・解消方法

①入浴時、ぬるめの湯船にゆっくりとつかり、体を中から温め、リラックスします。そうすることで自律神経の乱れを整えることができます。また、血液の巡りも良くなり効果的です。

内臓が冷えると免疫力が下がります。常温や温かいもの、体を温める食材(ネギ、ニラ、ショウガ、ニンニクなど)を取り入れて、内臓を冷やさないようにすると良いです。

③夏が過ぎると水分補給の意識が薄れがちです。水分が不足すると血液がドロドロになり、体調不良を起こしてしまいます。こまめに水分を補給することが大切です。

体調を整えて、"食欲の秋・スポーツの秋・読書の秋" を楽しみたいですね!

皆さんは、認知症サポーターをご存じですか?

認知症に関する正しい知識と理解を持ち、地域で認知症の人やその家族に対して、できる範囲で手助けをする人です。

 

全国に約1,270万人の方がおられ、認知症の方が地域で生活するための見守りや環境整備に尽力されています。

 

厚生労働省では認知症サポーターを全国で養成し認知症高齢者に優しい地域づくりに取り組んでいます。認知症サポーターに期待されることは、

・認知症に対して正しく理解し、偏見を持たない
・認知症の人や家族に対して温かい目で見る
・近隣の認知症の人や家族に対して、自分なりにできる簡単なことから実践する
・地域でできることを探し、相互扶助・協力・連携・ネットワークをつくる
・町づくりを担う地域のリーダーとして活躍する

 

認知症サポーターは、90分程各地域の自治体で受講できます。

まずは自分のできることから始めてみませんか?

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